鍋はダイエットや美肌に向いている?驚きの鍋パワーのヒミツとは?

ダイエット

こんにちは、

冬になると週3回鍋が食べたくなる、おもちょです。

今日は鍋でダイエットができるのか、という内容で記事を書きたいと思います。

実はこの話題にしたのは、とあるテレビ番組で鍋がダイエットに向いてるのか?ってやってたからなんですw

鍋って野菜がたっぷり摂れるからダイエットに向いてそうだけど、逆にお腹いっぱいに食べちゃうので、太りそうなイメージがありませんか?

では鍋ってダイエットに向いているのでしょうか?それとも太る原因なのでしょうか?

鍋はダイエットに向いているのか?

結論からいうと、鍋はダイエットに向いています!

鍋って色んな種類がありますよね。

モツ鍋、キムチ鍋、ちゃんこ鍋、豆乳鍋などなど・・・。

でもどの鍋にも入れるのが、大量の野菜ではないでしょうか?

生の野菜は大量に摂るのが難しいですが、鍋なら煮込むことでかさが減って、普段食べれない量の野菜を簡単に摂ることができます。

野菜には食物繊維をはじめ、ビタミンA、ビタミンC、カルシウムといったあらゆる栄養が豊富に含まれていますから、鍋で太ることはありません!

また鍋は熱いので、食事時間も自然と長くなり、早食い防止にもつながります。

ただ、鍋って食べ過ぎてしまうことがよくありますよね!?

なので食べ方によっては、逆に太ってしまうこともあるので注意が必要です。

太らない鍋の食べ方とは?

先にも触れましたが、鍋は野菜がたくさん摂れるので、食物繊維が自然に摂れます。

なので、野菜を多めに摂ると便通も良くなり、太りにくくなります。

つい食べ過ぎてしまうという人は、具材を大きめにカットすることにより、よく噛むので食べすぎ防止になります。

ただ、鍋のしめに『雑炊』や『うどん』を食べることがありますが、炭水化物を摂ると太ってしまいそうですよね。

実は、食物繊維の多い野菜を先に食べることによって、糖質が吸収されにくくなり、肥満につながりにくくなるので大丈夫なんです!

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  • 野菜は一人あたり1日350グラム以上食べる
  • 肉は野菜と一緒に鍋で食べればいくら食べてもよい
  • 炭水化物は最後にしめで食べる

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一番良くない鍋の食べ方は、運動をした後にドカ食いして、そのまま寝る・・・というパターン。

食べた後は血糖値が上昇しますが、その状態ですぐに寝てしまうと、それがすべて脂肪に付いてしまい太ってしまうので注意しましょう。

鍋におススメの具材とは?

『食物繊維』を摂るには、ゴボウや白菜を入れるといいでしょう。

『ビタミンA』を摂るには、にんじんや春菊、ニラといった緑黄色野菜がおススメです。

『ビタミンC』は芋類、『カルシウム』は豆腐や豆乳を入れると摂取できます。

鍋におススメの具材を下記にまとめましたので、入れたことのない具材があれば一度試してみてくださいね♪

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白菜・なす・春菊・豆もやし・豆苗・かいわれ大根・大根・長ネギ・ゴボウ・豆腐・かぶ・ピーマン・しらたき・れんこん・しいたけ・ソーセージ・里芋・にんじん・トマト・水菜・チンゲン菜・みつば・ニラ・ブロッコリースプラウト・キャベツ・ベビーリーフ・豚肉・牛肉・鶏肉

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鍋のスープは美肌のカギ?

美肌に効果があるとされる成分にコラーゲンやベータカロテンが挙げられます。

なのでコラーゲンの多い食材を摂る人は多いと思いますが、実はコラーゲンは消化され、アミノ酸に分解されてしまいます。

そこで必要な栄養素が『ビタミンC』

ビタミンCがあって初めてコラーゲンに合成されます。

しかし、肝心のビタミンCはほとんどの人が不足している状態です。

鍋の野菜を3分もゆでれば、野菜の半分のビタミンCがスープに溶け出すため、このスープを飲めばかなりのビタミンCが摂取できることになります。

また、鍋のダシとして鶏肉や豚肉を使うと脂が溶け出しますが、この脂がにんじんなどに含まれるベータカロテンを取り込んでくれ、美肌にも効果的です。

にんじんを生で食べるより7倍ものベータカロテンが摂れるそうですよ♪

つまり、鍋から溶け出したスープを捨てるのはもったいないってことなんですね。

鍋をよりおいしく食べる方法

鍋の中にきのこ類を入れることがありますが、きのこにはグアニル酸という『うまみ成分』が含まれています。

このうまみ成分を増やせば、塩分を減らしても満足できる味になります。

そこで、きのこを冷凍することにより、よりうまみ成分が50%増えることが分かっています。

なので、鍋で使うきのこを買ってきたら、すぐに冷凍しておくことにより、よりおいしく鍋を食べることができるのです。

うまみ成分が強くなれば、塩分がなくてもおいしく感じますので、減塩にも一役かってくれそうです。

ダイエット効果に期待のできる『つけだれ』とは?

韓国では古くから『薬念(やくにょむ)』という合わせ調味料が使われています。

この薬念(やくにょむ)の主な材料は、とうがらし・にんにく・しょうが・ねぎ・にら・黒ごま・白ごまなど、古くから生薬として利用されてきた食材が使われています。

中でも酢じょうゆをベースにした『チョカンジャン』という薬念(やくにょむ)が、ダイエットにつながる代謝アップの働きが期待できる食材が使われています。

[st-midasibox title=”酢じょうゆのチョカンジャンの材料” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]

酢じょうゆ・にんにく・しょうが・とうがらし・ごま・ねぎ
(お好みで、ごま油や砂糖を入れても良い)

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これらの材料をお好みで混ぜ合わせるだけなのでとっても簡単です。

お鍋のつけだれにも生かせるチョカンジャンも試してみてくださいね♪

まとめ

このように、鍋はダイエットだけでなく美肌にも効果が期待できる、最強の料理といえそうです。

鍋のスープやつけだれを工夫すれば、さらにおいしくなり、健康にも役に立ちますので、冬の風物詩『鍋』でダイエットしてみませんか?