カロリーは太りやすさの判断基準にならない?太りにくいスイーツは?

ダイエット

こんにちは!

甘いものが大好きな、ゆりりです(^^♪

甘いものが好き!という方は大勢いらっしゃると思いますが、私も甘いものには目がなくて、1つ食べるとやめられなくなっちゃいます…。

今日テレビを見ていると、とある番組で、「食べても太りにくいスイーツがある!」という、とても興味深いことをやっていましたので、少しご紹介したいと思います。

そもそも、スイーツを買う際に「カロリー」を見て、太りやすいかそうでないかの判断基準にしている人は少なくないと思います。

最近はコンビニで売っているスイーツなんかも、ラベルにカロリーが表示されていますもんね。

でも、カロリーで太りやすいか太りにくいかを判断基準にすること自体が間違っています。

なぜでしょうか?

カロリーは太りやすさの判断基準にはならない?

そもそもカロリーというのは、

この3つを合わせたものをカロリーといいます。

でもこの中で、摂取しても太る原因にならないものがあります。

それは「たんぱく質」です。

むしろ「たんぱく質」は、筋肉を作るものなので、脂肪を燃焼して“痩せる栄養素”といえます。

なので、太る原因になるのは「糖質」と「脂質」ということです。

しかし、「糖質」と「脂質」を帳消にしてくれる栄養素があります。

それが「食物繊維」です。

「食物繊維」は、「脂質」と「脂質」の吸収を抑えてくれるので、場合によっては“痩せる栄養素”ということができます。

これらのことをまとめると、

ということになります。

つまり太りやすさはカロリーではなく、上記の栄養素がどれだけ入っているかで、太りやすさが決まってくるというわけです。

そこで、コンビニで買える人気のスイーツの中で、太りやすいスイーツと太りにくいスイーツをご紹介したいと思います。

コンビニスイーツ、太りやすいランキング

コンビニで売られている代表的なスイーツで、太りやすいスイーツの順に上位と下位は以下の通りです。

太りにくいスイーツの理由とは?

「ティラミス」と「チョコレート」が太りにくい理由は、カカオに食物繊維が入っていて、これが糖質と脂質の吸収を抑えてくれるので、引き算されて太りにくいという結果に。

なので、「チョコレート」を選ぶときは、カカオの多いものを選ぶと良い。

「プリン」の原材料は卵と牛乳、つまりほとんどがたんぱく質でできているという理由で、太りにくいスイーツという結果に。

「あんみつ」に入っている寒天の原材料は海藻、つまりほとんどが食物繊維でできているので、最も太りにくいスイーツということになりました。

太りやすいスイーツの理由とは?

「モンブラン」と「ロールケーキ」が太りやすい理由として、クリームが多くこれは脂質、スポンジには糖質が入っているため。

「ロールケーキ」を選ぶときは、果物が入っているロールケーキだと食物繊維が入っているので、少しはマシ。

「モンブラン」は茶色いモンブランだと、渋皮に含まれる食物繊維が多いため、茶色いモンブランを選ぶ方が良い。

「みたらし団子」が最も太りやすい理由は、糖質が多いということ。

もしみたらし団子を3本食べると、糖質約100g=ご飯2杯分を食べたのと同じこと。

ただ、スイーツと一緒に交換条件で食べると太りにくくなる食材があるんです!

スイーツと一緒に食べると太りにくくなる交換条件食材とは?

その食材とは「きなこ」です。

「きなこ」には食物繊維が豊富なので、スイーツに「きなこ」をかけて食べたり、「きなこ」を混ぜて食べると、スイーツの糖質、脂質の吸収を抑えてくれます。

ただし、「砂糖の入っていないきなこ」でないと意味がありませんのでご注意を!

まとめ

今回はスイーツで太りやすいものと太りにくいものをご紹介しました。

でも、これは他の食材にも応用できると思いますので、それぞれの食材に含まれている「糖質」「脂質」「たんぱく質」を考えて選ぶようにすると、太りにくい食べ物を選ぶことができると思います。

ダイエットしている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪